定期検診

定期検診

定期検診の目的

みなさまのお口の中が健康に保たれているかを確認することです。

子どもの頃は、歯科検診が年に1回ありますが、社会に出てからは痛みが出てやっと来院されるケースが多いのではないでしょうか。
「痛みがでてきた」という場合、虫歯・歯周病でもかなりの進行がみられ、処置にも回数がかかったりし、歯の寿命を縮めることにも繋がります。
定期検診をしない事で歯を全部失くされたり、これ以上歯の本数が減らないように、歯のクリーニングや入れ歯の調整により、しっかり噛むことができ、そのままで維持していただけるためのものです。

定期検診でチェックすること

  • 虫歯になっていないか?
  • 歯周病が進行していないか?
  • かたいものでも、何でも食べられるように、8020(80歳で20本の歯)を目指します!
  • 歯周病にならないようにクリーニング。
  • 虫歯にならないようにブラッシング指導・フッ素の利用法をアドバイスいたします。
  • かぶせ物や詰め物に不具合がないか点検します。
  • お口の粘膜に異常がないか点検します。

虫歯対策をするには?

虫歯ができる4つの原因

虫歯は4つの原因が重なった状態のままで時間がたつと進行します。
4つの原因とは、【虫歯菌】【糖分】【時間】【歯質】が合わさると虫歯となります。
例えば、甘いものをたくさん食べて歯を磨かず、時間が経過すると虫歯菌が寄ってきて少しずつ穴が溶けて開いてきます。

虫歯を防ぐには?

  • 強い歯をつくる
  • 虫歯菌を減らす
  • 甘い食べ物をコントロールする

この3つの条件がそろえば、虫歯菌を防ぐことができます。
例えば、規則正しい生活を心がけたり、おやつは時間と量を決めるなどご自分で少し気をつけるだけで虫歯は軽減できます。

歯周病対策をするには?

歯周病も予防次第で防ぐことができます。

あなたは大丈夫?!まずは歯周病チェックから!

  • 歯を磨いたとき、リンゴを食べたときに歯肉から出血する。
  • 歯肉がはれてウミがでたりする。
  • 指で歯をさわるとグラグラ動く感じがする。
  • 歯と歯の間によく食べものが挟まる。
  • 鏡で見る歯が長くなったような感じがする。
  • 歯肉が赤く歯ブラシをすると歯肉が痛い。
  • 冷たいものを飲むと虫歯でもないのにしみる。
  • 口臭があり、親しい人から「口が臭い」と言われたことがある。

もし1つでもあれば「歯周病」の可能性ありです。

歯周病を防ぐには?

  • まず、お口の中を清潔にすることが大切!プラーク・歯石があれば取り除きます。
  • 歯石を取ったら終わりではありません。歯肉に炎症が起きている(腫れる、赤くなっている、出血する)ところを歯ブラシで磨いていきます。
  • 上記のことを続けると、ツルツルの歯+歯ブラシをしても出血しない歯肉になっていきます。

普段のケアに定期健診を加える事で虫歯知らずの健康な歯へ

年1~2回は歯科健診が必要です
内科的な健康診断は、職場や自治体や学校で定期的に受けている方が多いでしょう。ところが、歯の健康診断はどうでしょうか。内科的な健診と同様に、歯科健診も年に1~2回は欠かせません。

歯科医院での健診費用は、健康保険適用外のため自己負担となります。しかし、一次予防(健康を増進し、発病を予防する)をしっかりしておけば、将来大きな費用を負担しなくて済みます。そう考えれば、健診は“健康投資”ではないでしょうか。

身体的な病気も同じなのですが、症状がひどくなればなるほど治療費もそれに比例して高くなることがたいていです。
そうなってしまうとよりケアや治療が難しくなってしまいます。そして何より痛みにさいなまれるという大きなデメリットが生じてしまいます。
日頃の歯磨きでのケアはもちろんですが、半年に一度は定期健診にと心掛けて頂ければ未然に予防が可能です。

一生、ご自身の歯でお食事を楽しむことが出来るよう、奥居歯科がお手伝いいたします。

診療時間

 
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午後 ○ 17:00まで
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※予約制 初診・急患随時受付

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